BIOGRAPHY

サルビア21

1997年和光市を中心にコーラスだけでは物足りなく、お芝居もやりたいと言う人達が集まり、声楽家でコーラスの指導者でもある宮地さんを中心に始まった、ミュージカルやオペレッタの公演を行っているグループです。

公演は和光市の文化センターサンアゼリア大・小ホールにおいて和光市文化振興公社の共催、和光市教育委員会などの後援を得てほぼ1年に1回のペースで行っています

会員は20代~70代まで幅広い年代の人が集まっています

ソリストには現在活躍中の若手プロ等に参加願い、脇をメンバーが埋めて、毎回楽しい舞台を創って来ました。

又、演出家、三浦安浩氏の指導の下ショートオペレッタも勉強しながら、各地の公民館行事への参加や、デイケァーセンターへの出張公演などに出掛けて喜んで頂いております。

又 資金集めの為のフリーマーケットも行っています。

会員は舞台に立つ事で生きがい、と若さを貰っています。

オペレッタって本当に心が浮き立つ楽しいものです。オペラに比べて台詞の部分が多く、やはり、海外からの引越し公演では、言葉の壁により十分に楽しめないと言う問題があります。  そこで、我々はお客様が、心から楽しんで頂けて、メロディを口ずさみながら帰路につかれる。そんな公演を目指して頑張っています